グラフィック設定で重さを回避(1)

PCスペックが低く14の動作が重い場合この設定を細かくやるとだいぶ軽減されます。また高スペックPCを使用している場合でも、チェックをはずす事によって負荷を軽減する事が出来るため、見た目でわかりにくいものは設定を調整したりすると良いと思います。細かい設定が大変な場合はグラフィック設定のプリセットで簡単に設定を変更することが出来ますので試してみてください。この記事ではグラフィック設定プリセット、描画設定、影の表示設定の3つについての説明です。

細かいグラフィック設定をしなくても選択した品質の設定へグラフィックをセットすることが出来る。最高品質、高品質、標準品質の3つから選ぶことが出来る。細かい設定をしたあとにこの設定をすると上書きされるので、このセットをしてから細かい設定をしたほうが良い。

描画設定

HDRレンダリングを有効にする(グラデーション描画をなめらかにする)

ONにしてもあまり変化がないので、重い場合はチェックをはずす。

オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する)

見えないものなので、わかりにくいがチェックをはずしておけば軽くなる。

LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する)

FF14では遠くのグラフィックを簡易表示して負荷をさげることが出来ます。好みではありますが、動作が重い場合はチェックを入れる事推奨です。

LODストリーミングを有効にする

LODデータをストリーミングする設定。これをONにすると負荷軽減になる。見た目にはあまり変化がないので重い場合はON推奨。

リアルタイムリフレクション

高品質、標準、適用しないの3つから選択出来る。リアルタイムで動的なグラフィック描画する品質の設定(という認識で私はいるのですが、ちょっと細かいことは良くわからないです。)重れば適用しないを推奨。

アンチエイリアス

FXAAと適用しないの2つから選択可能。アンチエイリアスはグラフィックのギザギザ部分を滑らかにするかどうかの設定。特に丸いものなどは拡大してみるとわかりやすいと思います。FXAAはアンチエイリアスの技法でその他にもいくつかありますが、設定が2つしかないので適用するならFXAAを選択。見た目に結構わかりやすいところだと思うので適用推奨ですが、重い場合は適用しない。

ライティングの品質

高品質と、標準品質の2つから選択可能。これは好みの設定だと思いますが、違いがあまり感じられないので重い場合は念のため標準品質へ。

細かい草の表示量

最大表示、通常表示、簡易表示、表示しないの4つから選べる。細かい草の表示量なので、本当に小さな草の表示の設定です。重い場合は簡易表示にしてみると良いと思います。最大表示、表示、簡易表示の3つはじっくり見なければあまり見た目の違いがないので高スペックPCを使用していても通常表示くらいで良いかと思います。

マップの解像度

高品質と標準品質の2つがあり、標準品質にした場合マップがぼやけた感じがするが、マップを使用するのに不便はないので標準品質でも良い。マップに表示されているテキストの違いはあまりない。景色などのグラフィックに比べて負荷自体が低いので好みで選ぶ。

影の表示設定

自分、パーティー、他人、敵の4種類を表示する、しないで選択が可能。特にキャラクターが増えた場合の負荷軽減のため自分とパーティーのみの表示が良いと思います。特に負荷を気にしない場合はすべて表示。

影の表現

キャラクターの影のLODを有効にする

影の表現に簡易モデルを表示するかどうか。このチェックを入れると影が簡易モデルで表示され軽くなる。この設定は重い場合はチェックON推奨。影の表示に違和感がある場合はONとOFFで試してみると良いと思います。

影の解像度

高解像度:2048ピクセル、通常解像度:1024ピクセル、低解像度:512ピクセルの3つから選択が出来る。この設定は見た目にもわかるのでPCの負荷と相談しつつ好みの設定を。

影の表示距離

最長表示、通常表示、最短表示の3つから選択が出来る。最長表示にすると重くなるので、この設定もPC負荷と相談しつつ好みの設定が良い。

ソフトシャドウ

影をぼかす強さ。強くと弱くの2つから選択が出来る。強くのほうがナチュラルに表現されるが気になるほどでもないのでどちらでも良い。



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