グラフィック設定で重さを回避(2)

グラフィック設定で重さを回避(2)グラフィック設定の続きです。この記事では、テクスチャ品質、揺れの表現、画面効果、カットシーン効果の4つの項目の説明です。

テクスチャ品質

テクスチャフィルタ

異方向性、トリリニア、バイリニアの3つから選択可能。テクスチャとはポリゴンに張り込む画像。3Dのキャラクターや背景などは2Dの画像を貼り付けて作っている。どういう手法でテクスチャフィルタを行うかの選択であるが、表記がわかりにくい。異方向性が最高品質、トリリニアが高品質、バイリニアが通常だと思っていれば良い。動作が重い場合はバイリニアを選択。異方向性とバイリニアを試してみたが、グラフィックの違いはわかりにくい。好みで選択で良いと思います。

テクスチャ異方向性フィルタ

×16、×8、×4の3つから選択出来る。これも好みの選択だが、×8か4で良い。軽くしたい場合は×4を選択。

揺れの表現

自分、パーティー、他人、敵の4項目でそれぞれ適用、簡易適用、適用しないの4項目から選択が可能。適用にないにしても揺れの表現自体がOFFになるわけでもないようなので重い場合は自分やパーティー以外を適用しないにするのが自然で良いかと思います。また適用するにするとより自然な表現になる。

画面効果

周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果)

画面の隅を見ながらチェックをON、OFFするとわかりやすい。好みの設定。

放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果)

これも好みの設定ですが、ONにすると自然な表現になる。

SSAO(立体感を強調する効果)

強く:高負荷、弱く:標準、適用しないの3つから選択可能。強くと適用しないを比べてみるとわかりやすいが、自然な立体感を出したい場合は強くを選択。ただし負荷がかかるので弱くを選択推奨。特に重さを気にしない場合は強くを選択。

グレア(光があふれる表現)

通常表現、弱く表現、適用しないの3つから選択可能。重ければ弱くを推奨。光の表現なのでプレイしてみて違和感があれば変更を。屋内にあるライトがある場所などで試してみるとわかりやすい。

カットシーン効果

被写界深度表現を有効にする

簡単に言うと被写体のまわりのぼかしの表現。重くなければON推奨。



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